弥生時代から食べられていた古代米。
今回は、貴重な“美しさ・栄養・歴史の奥深さ”を兼ね備えた「赤米・黒米・緑米」の三色古代米ブレンドで、この夏の暑さに疲れた心と身体を整えようという会です。
リーダーはもちろん、雑穀のことならこの方!田中雅子さん。
なにかと話題の米事情ですが、だからこそ、この機に雑穀のもつ力や魅力を十分に活用してほしいと、さまざまな場所で普及活動に努めていらっしゃいます。
雑穀は重量の約11%のタンパク質を含有し、ビタミンB群や葉酸、カルシウム、鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛を豊富に含んでいる食物。
栄養たっぷりなのは知っているけれど、面倒くさそう、美味しくなさそう、使い方がよくわからない…
まだまだそんな方がたくさんいらっしゃいます。
今回取り上げる「古代米」は…田中さんからのメッセージです。
「知れば知るほど面白い!赤米・黒米・緑米にまつわる “ちょっといい話” を3つご紹介します。
今回は、〈三色古代米おにぎりのランチプレート〉をご試食いただきます。
●邪馬台国の卑弥呼も食べたとされる「赤米」おにぎり → お赤飯のルーツ、“食べるお守り”
●幻の薬膳米ともいわれる「黒米」おにぎり → 美容効果も期待されるスーパーフード
●生命力と浄化の象徴「緑米」おにぎり → 幻のもち米で若々しく
●三色ライスサラダ → 美と彩りを楽しめる、雑穀入りで栄養たっぷり
古代米は“美容と健康の源”です。一粒一粒に、歴史と人々の願いが込められています。
五感で味わいながら、美しく整える習慣をはじめませんか?」
8月最終週。9月がもうそこまできていますが、まだまだこの暑さは続くかもしれません。
日本古来の知恵と有用な食物で、しっかり夏の疲れをリセットしたいものです。
※画像はイメージです。当日の食材は若干異なる場合がございます。
※食物アレルギーをお持ちの方はお申し出ください。 |