3月11日より国立西洋美術館では、「西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館」という特別展が開催されます。
国立西洋美術館サイトによると、
『本展はサンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品計88点を組み合わせ、作品をどのように見ると楽しめるかという観点から、鑑賞のヒントをご提案します。
サンディエゴ美術館から出品されるジョルジョーネやサンチェス・コターンなど、世界に冠たる傑作を含む49点はいずれも日本初公開。ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら、ひとりひとりの 「どこみる」を、ぜひ会場でお探しください。』
中村美由紀さんがリーダーを務める“Art Café@たまがわLOOP”は、難しいと思われがちなアートをワイン片手に楽しく紐解くアクティビティ。
中村さんは、誰もが知っているラグジュアリーブランドでの人事部勤務経験を通して、アートの世界の魅力を多くの方々に伝える活動を続けていらっしゃる方。
今回は、この春、大注目の「西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館」を取り上げることになりました。
この展覧会は、2つの美術館の所蔵品計88点ををどのように見ると楽しめるかという観点から構成されており、ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら、鑑賞者に「どこみる」をご自身で探していただこうという趣旨で開かれます。
中村さんリーダーのこの会で事前に楽しく学んで、“いざ鑑賞!”としませんか?
「どこから見るか?」「どこみる」が一層楽しみになるプログラム。
展覧会のイメージに合わせたワイン(アルコールが苦手な方にはソフトドリンク)と軽いスナックもご用意してくださいます。
ワイン片手に、あなたの「どこみる」を探してみましょう!
美術の知識は必要ありません。どなたでも、楽しく“学べるArt Café”。
今回ご参加の方には、別日程で国立西洋美術館にて「どこ見る?展」を鑑賞する会も考えたいと中村さんはおっしゃっています。
詳しい日程はアクティビティ開催当日にお知らせくださるそうですが、都合のつく方はぜひご一緒してみてはいかがでしょうか?(入場は各自事前予約にてご用意いただきます)
アートの見方、西洋美術の楽しみ方がぐっと身近になる機会。お見逃しなく! ※食物アレルギーをお持ちの方はお申し出ください。
※当日はアルコールの提供がございますため、お車でのご来館はお控えください。 |