木目を活かした自然な仕上がりが魅力の「拭き漆」木の製品はそのままでも素敵ですが、シミや汚れ、傷が付きやすいもの。 木目を活かしながら丈夫で長く使える器にしませんか?
日本伝統工芸「拭き漆」とは「拭き漆(ふきうるし)」とは漆を薄く摺り込み、丁寧に拭き上げる日本の伝統的な技法です。 ごく薄い漆の膜によって防水性・防腐性が高まり、木肌に自然で美しい艶が生まれます。 漆は天然素材ですので、食器としても安心してお使いいただけます。
石川県山中産のけやきカップを仕上げる今回基材として使用するのは、石川県山中産の欅(けやき)の木製カップ。 弁柄(赤)・黒・ナチュラルの3色の漆から、お好きな色を選んで仕上げていただきます。
毎日の暮らしで育てる、自分だけのマイカップ完成したカップは当日お持ち帰りいただけます。
毎日使う器だからこそ、自分の手で仕上げたものには特別な愛着が生まれるもの。 木目の美しさを楽しみながら、暮らしの中で長く付き合える器としてお使いいただけます。
日本の伝統工芸にふれながら、自分だけのマイカップづくりを楽しんでみませんか。
--------------------------------------------------------- ≪お知らせ≫ ●カップ基材:石川県山中産けやき(日本製) 高さ75mm 直径80mm ●汚れても良い服装またはエプロン、お持ち帰り用の袋をお持ちください。 ●漆を使用するため体調、体質によりかぶれることがありますので、手袋を着用していただきます。 ●複数回繰り返すと、さらに仕上げの色、艶が変わりますが、ワークショップでは1回のみとなります。 ●基材となるカップには個体差があります。色や木目、形状が微妙に異なることがございますのでご了承ください。
※掲載画像はイメージです。木製カップの仕上がりの色合いは、漆の刷り込み量や拭き取り方、硬化期間、気温・湿度などの条件により異なります。
◇坪田 由美さん ≫Instagram:@kintsugi_link
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