新シリーズ「映画ところどころ」スタート 映画好きが集まって、自由に映画を語り合う「映画を語ろう!会」を3カ月に一度開催してくださっている志田一穂さん。
大好きな映画のこと、気になる俳優のこと、話題の作品や忘れられない名作のこと。映画音楽やファッション、作品の舞台となった街の風景まで、映画をきっかけに語りたいことは尽きません。
毎回大いに盛り上がる「映画を語ろう!会」ですが、今回、新シリーズがスタートすることになりました。 題して「映画ところどころ」。
映画の魅力を、個性的な切り口でひもとく実は、2023年から2年にわたり、たまがわLOOPでは志田さんに映画作品を取り上げて深掘りする「名作映画探検隊」を開催していただいていました。
そして現在も「映画を語ろう!会」を通して映画好きの皆さんとの交流を続けるなかで、
「久しぶりにあのような志田さんのトークが聞きたい!」 「映画について、もっとじっくり話を聞いてみたい!」
という声が寄せられるようになりました。
そんなリクエストに応えるかたちでスタートするのが、新シリーズ「映画ところどころ」。
映画全般を毎回異なる個性的な切り口からひもときながら、その魅力を存分に語っていただくシリーズです。
映画監督と作曲家が生み出す名作の魅力記念すべき第1回のテーマは、志田さんご自身が「ずっとお話ししたかった」という、映画監督と作曲家の素敵な関係。
たとえば、スティーヴン・スピルバーグとジョン・ウィリアムズ、セルジオ・レオーネとエンニオ・モリコーネ、クロード・ルルーシュとフランシス・レイ、宮崎駿と久石譲。
志田さん曰く、 「“この映像とあの音楽のマリアージュ”があってこそ、映画が唯一無二のカラーを生み出し、またこの人たちの新作が観たい!と思わせてくれるのだと思います。」
監督と作曲家の関係に注目すると、いつも観ていた映画もまた違った面白さが見えてくるかもしれません。
映画好きの方はもちろん、映画音楽に興味のある方にもおすすめです。 土曜日の午後、映画の魅力を新たな切り口で味わうひとときをご一緒しませんか?
*当日は食品の提供がございますので、食物アレルギーをお持ちの方はお申し出ください。 |