鎌倉市でテキスタイル研究所「Casa de paño(カサデパーニョ)」を主宰している いとうまいこさんがリーダーを務める「布遊びワークショップ」。 第4弾の今回は、グラフィックデザイナーの加藤亜美さんをお迎えし、日本の伝統技法「型染め」で花瓶を作るワークショップを開催します。
今回使う型紙は、この会のために加藤さんが特別に描きおろしてくださったもの。みなさんには、「ダンデライオン」「チューリップ」「パッションフラワー」の3種類の型紙からお好きなものを選んでオリジナルの花瓶を作っていただきます。 ※掲載している花瓶が3つ並んだ写真は、左から「パッションフラワー」「ダンデライオン」「チューリップ」のデザインです。お申し込みの際の参考としてご確認ください。
型紙が決まったら、ネパールの手漉き紙を顔彩で色染めし、貼り箱の要領で花瓶へと仕立てます。 平面だった模様が少しずつ形になり、にじみやゆらぎといった手仕事ならではの表情がそのまま作品の個性として現れます。
異なる文化や素材がひとつに重なっていく過程を楽しみながら、ご自分だけの花器を作る特別な時間。
「型染め」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、浴衣や手ぬぐいなど、私たちが日常で何気なく触れたり、身に纏う生地に使われている日本の伝統的な技法です。 まずは初めに、練習時間として型染めポストカードを制作してから花瓶作りに挑戦しますので、初心者の方も心配要りません。
「ずっと型染めが気になっていたけれど、ハードルが高くてなかなか機会がなかった…」方も大歓迎。 このワークショップは、そんな日本の手仕事に楽しく触れられる「型染め入門」としてぴったりです。
◇加藤 亜美さん ≫Instagram:@hattori_arts_crafts
◇いとう まいこさん ≫Instagram:@casadepano_studio
--------------------------------------------------------- ≪お知らせ≫ ●花瓶のサイズ:H100×W105×D40mm ●写真のお花はイメージです。花材は含まれません。 ●顔彩を使用するため、汚れてもよい服装でお越しください。 |