秋の花を束ねる、パリの余白…。
パリの花文化から生まれた「パリスタイル」は、植物が持つ自然な美しさや個性を活かし、自由で軽やかに仕上げるのが魅力です。 中村美里さんがリーダーの人気ワークショップ。今回は、しなやかで美しいラインを持つミスカンサスをブーケの土台として仕立て、そこに秋の花々や季節の草花を重ねながら、ひとつのブーケに束ねていきます。
ミスカンサスでつくる土台は、花を支えるだけではなく、ブーケ全体のフォルムをつくる大切な要素。細く伸びやかな葉のラインが生み出す空間に花々を配し、花とグリーンの間に生まれる“余白”を大切にしながら、自然な表情を引き出していきます。
10月は、秋の花々が豊かに揃う季節。バラや実ものや草花、深まる季節を感じさせる植物たちを組み合わせながら、色や質感の移ろいを楽しむブーケに仕上げます。
ミスカンサスの軽やかなラインと、秋の花々が持つ落ち着いた表情が響き合う、ナチュラルで洗練されたパリスタイルのブーケをお楽しみください。完成したブーケは暮らしを彩りながら、秋の深まりとともに少しずつ変化していく植物の表情もお楽しみいただけます。 ミスカンサスを土台に、秋の花々を束ねる。植物の美しいラインと“余白”を楽しみながら、ご自分だけの小さな「パリ」を作ってみませんか?
≫Instagram:@bouquet_de_paris
*使用する材料は、時期や仕入れ状況により一部変更となる場合がございます。 *当日使用する花材は、掲載写真と若干異なる場合がございます。 |