秋のLOOPで、しっとり寄席気分!平成生まれの真打、若き実力者、柳家緑也師匠がお届けする落語会「たまがわLOOP寄席」。4回目の開催となりました。 「たまがわLOOP寄席」は客席と高座が近く、師匠の表情や所作が間近で見られるのも他所にない楽しみです。
今回は、古典落語から大岡越前の名裁きを描いた「五貫裁き」、別題「一文惜しみ」を演じていただきます。 一文を出し惜しんだばかりに、とんでもない苦労を背負い込む人間の心理をユーモラスに描いたこの作品は、ストーリーがしっかりしていて緑也師匠の人物演じ分けが楽しみなお噺です。 そして、もう一席、滑稽話もご用意くださっているとか。
軽妙な語り口のマクラからいつの間にか緑也師匠の世界に引き込まれ、まるで目の前でそのシーンが繰り広げられているかのような錯覚に陥るほど。落語の醍醐味をたっぷり味わっていただけます。
夏の名残もまだ少し残っているこの時期、芸事に浸り、秋の気配にしっとり身を置いてみてはいかがでしょうか?
柳家緑也師匠は、16歳の時に柳家花緑師匠の元に入門し、2021(令和3)年9月21日、真打に昇進した落語家。 古くからの落語や芝居の噺などを演じることが多く、歌舞伎好きとしても知られています。また、日本各地での落語会や寄席への出演の他、全国ケーブルテレビ『おまつりニッポン』のナビゲーターとしても活躍中です。
真打となって5年の師匠が演じる「たまがわLOOP寄席」。 どうぞお楽しみにお越しください!
≫Instagram:@yanagiyarokuya
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