宇宙物理学者として著名な佐治晴夫さんによるスペシャルサロン。 今回は、「金子みすゞ」をテーマに語ってくださることになりました。
金子みすゞ(1903〜1930)は、大正から昭和初期にかけて彗星のように現れ、27歳という若さで去っていった天才童謡詩人。 佐治さんの言葉を借りれば、「科学者のような精緻さと慈母観音のような温かさをあわせもったまなざしで綴られた作品」は今もなお人々の心に深く響き、その輝きは少しも褪せていません。 そんな作品を通して佐治さんに、自然界の成り立ちや人間の幸せとは何かについて、物理学の視座から読み解いていただきます。
佐治さんのお話を聴きながら、自然のことを考え、宇宙に思いを馳せ、そして人間を、幸せの本質を、考える。 博覧強記の佐治さんのお話はまさに宇宙のごとく留まるところを知らず広がって、心に深く沁みていきます。
今回もすぐの満席が予想されます。ご参加ご希望の方は、どうかお早目にお申込みください!
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