宇宙物理学者として著名な佐治晴夫さんによるスペシャルサロン。 2026年第1回が開催されることになりました。
さて、今回いただいたタイトルは「俳句の時空とアインシュタイン」。 なにやらちょっと不思議な、ワクワクするようなタイトル。早くもお話が待ち遠しくなります。 佐治さんからは、こんなメッセージが届いています。 「五七調の音を並べた詩歌の形式には、深い数学の美しさが秘められており、世界のどこにもない日本独特の文化があります。そして、一瞬の情景を写しとった俳句には、過去、現在、未來を包括し、人々の心に永遠の響きを届ける力があります。 その一方で、この俳句がもつ日本独特の時空感覚を、広大無辺な宇宙にまで拡張し、その基本構造を単純明快な数式として表現したのが、アインシュタインでした。 本講座では、たがいに響きあう俳句とアインシュタインの世界について、お話しします」。
佐治さんのお話を聴きながら、日本文化を思い、宇宙に想いを馳せる。まさに博覧強記、宇宙そのもののようにどこまでも拡がる佐治先生の世界を存分にお楽しみいただける贅沢な時間です。
毎回大人気ですぐに満席になってしまうこの会。お申し込みは、お早めにお願いいたします。
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