昭和女子大学と連携して開催するアクティビティ。
工藤陽介先生率いる工藤研究室では、印刷表現とデザインを研究しています。
その技術を活かして、何でもない身の回りの雑貨をスクリーン印刷で彩って特別な逸品に仕上げようという、とても魅力的な会が開催されます。
あまり使っていないエコバッグやTシャツなどが身の回りにありませんか?
スクリーン印刷で幾何学模様をプリントして、素敵なデザイン雑貨に変身させましょう!
ひと手間かけるだけできっと“お気に入り”ができあがります。
スクリーン印刷とは?
デザインとは?
そんなミニレクチャーのあとに、絵柄と色の組み合わせでオリジナルのデザインを作っていただきます。
無地(黒または白)のトートバッグのご用意もありますので、必要な方はお申し込み時にお選びください。
創作意欲も知的好奇心も満たされる充実した時間。
この機会に、ぜひご一緒に体験してみませんか?
[印刷できる素材について]
・平らな布地をご用意ください。(パイル、ワッフル、キルトなど凹凸のある布には印刷できません)
・コットン、キャンバスがおすすめです。ナイロンなどツルツルした素材はインク乾きが悪く印刷できません。
・印刷面積は25センチ四方ですので、それ以上の大きさを目安にご用意ください。
・既存の絵柄の上からは印刷がしづらいため、できるだけ無地のものをご用意ください。 ---------------------------------------------------------
≪お知らせ≫
●トートバッグのサイズ:約30pX35p(マチなし)、持ちて部分の長さ25p
●汚れてもいい服装でお越しください。
●10歳以上のお子様は参加可能です。保護者同伴でご参加ください。
●参加のお子様と保護者がそれぞれ制作する場合は、2名分のお申し込みをお願いします。 |