静岡県東伊豆町稲取に伝わる伝統工芸「雛のつるし飾り」を一緒につくりませんか?
玉川高島屋S.C.ではすっかりおなじみ、毎年、春の到来を告げる風物詩ともなっている「雛のつるし飾り」。
今年もその季節がやってきました!
2月4日〜3月3日の期間、本館1F グランパティオを華やかに彩る「雛のつるし飾り」。
そして、たまがわLOOPでの恒例の手づくり体験会が今年も開催されます。
お好きなつるし飾りのキットを選んでいただいたら、雛のつるし飾り製作グループ「ニコニコ会」の齋藤さんと、齋藤さんから学んだ昭和女子大学学生と一緒に、製作体験が始まります。
昭和女子大学のみなさんは東伊豆で研修を受けて、つるし飾り製作技術を習得しました。東伊豆町のこと、伝統工芸のつるし飾りを伝え広める活動のこと、そんなお話もしてもらいましょう。
春の訪れを告げる風物詩としてすっかりとおなじみになった東伊豆町の「雛のつるし飾り」。
東伊豆町稲取が発祥と言われる伝統工芸の「雛のつるし飾り」。
稲取温泉では本州にいち早く春を呼ぶイベントとして「河津桜まつり」と並ぶ人気。毎年たくさんの観光客が訪れています。
元々は、娘の健やかな成長や良縁を願い、母親や祖母が手づくりして飾っていたという江戸時代から続く風習です。桃の節句には、布の切れ端を縫い合わせて作った人形を竹ひごの輪から下げた赤い糸に縫い付けてつるします。
人形の数に決まりはありませんが、縁起よく奇数にして飾るのが伝統だとか。
今回も、雛のつるし飾り製作第一人者の齋藤さんと、齋藤さんから学んだ昭和女子大学学生が丁寧に教えてくださいますので、心配ご無用。
楽しい交流やおしゃべりが大好きな方、お子様をお連れの方も、大歓迎です。
この機会に、和の良さ溢れる可愛らしく縁起の良い「雛のつるし飾り」の作り方を、ぜひ習得してください。
当日ご参加の方には「雛のつるし飾りのお守り(キーホルダー)」をプレゼントいたします。
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≪お知らせ≫
●裁縫道具は講師がご用意いたします。 |