平成生まれの初の真打ち、若き実力派・柳家緑也師匠がお届けする落語会。
今年3月に開催した「たまがわLOOP」初の落語会に続き、2回目の会が開催されます。
緑也師匠が登場すると、いつもの「たまがわLOOP」が突然「たまがわLOOP寄席」に変わります。
師匠が発する言葉ひとつひとつが特別の力をもって参加者に届き、なるほど、落語家の別名である“噺家”の所以がよくわかります。
今回披露していただくのは、「竹の水仙」ほか、人情噺。
軽妙な語り口のマクラからいつの間にか緑也師匠の世界に引き込まれ、そして始まる落語では登場人物の演じ分けも見事に展開されて…
師匠の演じる世界が、まるで目の前で繰り広げられているような錯覚に陥るほど引き込まれてしまいます。
寄席にいる気分でゆっくり落語をお楽しみください。
柳家緑也師匠は、16歳の時に柳家花緑師匠の元に入門して、2021年(令和3年)9月21日真打に昇進。
古くからの落語や芝居の噺などを得意とする一方で歌舞伎好きとしても知られ、噺家だけで行う芝居など、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃいます。
日本各地での落語会や寄席への出演の他、全国ケーブルテレビ「おまつりニッポン」のナビゲーターも務めていらっしゃいますので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
真打になって4年の締めくくりとなる「たまがわLOOP寄席」。
どんな噺が登場するか、ご期待ください
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