理論物理学者として著名な佐治晴夫さんによるスペシャルサロン。 今回、いただいたタイトルは、「物理学者と読み解く『星の王子さま』の世界」。 佐治先生からのメッセージは〜 「世界中で愛読されているフランスの作家、サン・テグジュペリの名作『星の王子さま』に描かれている世界観を、理論物理学の視点を通して、フランス語原文を参照しながら読み解いていきます。 “ひつじが入っている”といって飛行士が描いた「から箱」の意味、 “だいじなものは目に見えない”などの背景に見え隠れしている最先端 物理学による宇宙像や意識と実在の関係など、リベラルアーツの視野から、ご一緒に味わっていければと思います」。 誰もが一度は手にしたことがある、世界中で今も読み続けられている『星の王子さま』。 タイトルを耳にした途端、ほとんどの方が“あの挿画”を思い浮かべられるのではないでしょうか。 懐かしいあの本が、あの物語が、佐治先生の目を通して語られるとき、これまで気づかなかった深い意味や大きな示唆に気付かされ、きっと、改めてもう一度読み返してみたくなるに違いありません。 博覧強記、宇宙そのものように、どこまでも拡がる佐治先生の世界を存分にお楽しみいただける贅沢な時間。 秋の日曜日のひととき。 これまで過ごしてきた日々、これからの時間、人生のこと…、ご一緒に思いを馳せてみませんか?
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